ウィンドウフィルムによる継続的な省エネ・エコ・節電対策
開口部への省エネ・エコ・節電対策としてお勧めなのが、マルチレイヤーNanoシリーズのガラスへの貼付です。
マルチレイヤーNano シリーズは、日射による熱を半分以下(Nano70S、Nano80Sの場合)にし、建物の空調負荷を下げることにもなるので、暑さ軽減対策だけでなく、省エネ対策、エコ対策、節電対策にもなります。
★ガラス本来の目的を損なわない遮熱対策
3M™ スコッティティント™ ウインドウフィルム マルチレイヤーNano シリーズの窓ガラスへの貼付は、ガラスの透明感、映り込みを大きく変えないため、ガラス本来の目的を大きく損なわないで遮熱対策をできる点が大きな特徴です。
詳しくはお問合せ下さい!
3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム
http://www.mmm.co.jp/cmd/scotchtint/professional/recommend/setsuden/index.html?rid=adwords
節電DIY 断熱・遮熱・防音に TOSTEM断熱内窓 「インプラス」で二重窓
断熱内窓「インプラス」は、今ある窓にプラスするだけ。内窓を設置して熱や冷気をシャットアウトできます。
●断熱・遮熱効果
インプラスを取り付けると「窓」の断熱性と遮熱性がアップ。暖房冷房費が節約できて快適で環境にも優しい。
●結露防止
結露は住まいの大敵。放っておくとフローリングやカーテンの痛みのもとに。インプラスで結露の発生しにくい窓まわりになります。
●防音効果
外窓、空気層、インプラスが外からの音や室内の出入りを遮ります。音の気にならない快適な住環境を実現します。
●スピード施工
今ある窓の内側に取り付けるだけで壁を壊したりしないからマンションリフォームにもおすすめです。所要時間は一窓あたり1時間。
家の中で一番熱の出入りが大きい「窓」。この窓の断熱性能がアップすると、住まい全体の断熱性能がぐんとアップします。暖房冷房費も大幅にダウンでき、家計にも環境にも優しいのです。
★省エネ、節電効果バツグン!
全館終日の暖冷房でない住宅でも、年間暖房冷房費が、11500円節約(シミュレーション地区:東京)
★樹脂製サッシと空気層で暖房冷房効率アップ!
インプラスは樹脂製です。樹脂はアルミに比べて熱伝導率が1/1000程度と、断熱効果にすぐれた素材です。
「ガラス建材の高山」
http://www.rakuten.co.jp/gk-taka/
こちらでは、セルフDIY用に材料販売を行っており、TOSTEM インプラスを格安で購入できます。
消費電力見える化システム「Showエネナビ」は難しい操作無しでリアルタイムに省エネ効果を確認できます。
電力、ガス、水道等のエネルギー使用状況や湿度や輝度等を数値、グラフ化してユーザに見せることができます。見やすいアイコン表示が可能ですので、直感的に効果を確認できます。
収集、蓄積された詳細なデータを分析することで、今後のエネルギー節約施策を立案することができ、定期報告書も自動生成することができます。
詳しくはHPへ!
消費電力見える化システム「Showエネナビ」
http://www.sig-c.co.jp/html/business/mieruka.html
elemoni電力表示器は、小さなモニターに待機電力など電気使いが数字で表示されます。スイッチなどは特に無く数秒ごとに消費電力、電気代などの表示が切り替わります。グラフとかの管理機能はありません。
4種類の情報を順番に表示します。
●累計電気料金
●1時間あたりの電気料金
●累計使用電力量
●消費電力
差込口は2個。はコンセントは折込み可変。
3秒で表記が変わり、測定精度は5%。気料金を目安で知りたい方にぴったり!漠然と行っていた節電ですが、数字でわかると、電化製品の使い方が明確になっていいですね。値段も1300円くらいと、格安です。
毎年、温風ヒーターやエアコンを使っていましたが、今年は昔ながらの「石油ストーブ」にしました。デザインもなんだかレトロっぽくて可愛いので洋風インテリアにあわせるとなんだかミニサイズ暖炉のようで可愛いのです。
湯沸かし器は使わずとも石油ストーブにやかんをのせて沸かしたお湯を使うので、食器を洗うにもお茶を入れるにも、麺類をゆでるにも、お料理にも・・いつでもお湯が沸いているので、(沸かすにもすぐ湧きますので)ガスも電気もほとんど使いませんでした
Yahoo! JAPANトップページに、管轄の電力会社の電力使用状況のメーター画像が表示されています。(一部の人のようです?)今の電力状況が、何パーセントなのかがひと目でわかり、節電シグナルとして使用を控える家電などが一覧表示されます。
白熱灯や蛍光灯、エアコン、扇風機、テレビ、乾燥機・・など、各家電のW数がわかるので(Yahoo! JAPANが独自で試算した電力利用の目安だそうです)参考になります!
これまでの電力使用状況の推移が棒グラフで表示され、この画面では、過去一ヶ月の最大供給電力、今日の供給電力、今日の使用電力、前日の使用電力などがグラフ化されているので、みんなで節電しているイメージが湧きやすく、節電しようという意識に一役かいそうです。
「節電アクション 節電アイディアボックス」
http://ideabox.setsuden.go.jp/
というサイトでは、みんなのイチオシ節電方法アイデアなどが多数投稿されています。各アイデアには、賛成/中立/反対の数のグラフが表示されていて面白いです。冷蔵庫の節電アイデア、パソコンの節電アイデア、涼しく過ごしてエアコン省エネの為の節電アイデアなど。いちど見てみると面白いですよ!
洗濯機は洗濯物の量が、洗濯機容量の80%前後のときが一番効率的に汚れが落ち、まだ無駄な消費電力も無く洗うことが出来ます。「汚れが少ない場合は、短時間で洗い上がるコースを選択する」、「汚れが目立つ場合は、先に手洗いをしておく」など、汚れ具合に応じて洗い方を変える工夫も大切です。
お風呂のお湯を使える洗濯機であれば、水道代の節約にもなります。
なるべく乾燥機を使わず、乾して自然乾燥させるのも節電になりますね。
掃除機は消費電力が大きい家電であり、スイッチを入れた瞬間に最も電力を消費してしまいます。掃除機をかける途中で何度も電源をON/OFFすると余分な電気代がかかってしまいますので注意しましょう。部屋を片付け、スイッチを入れる回数を減らし、掃除機をかける時間を減らすようにしましょう。また、掃除機のパワー(吸引力)を掛ける場所によって強弱をつかいわけるのも節電につながります。
またフィルターが汚れていたり紙パックにゴミがたまると吸引力が落ちてしまうのでこまめに掃除しパックの交換をしましょう。
冷蔵庫の冷蔵室は、中に入れるものの量が多すぎると冷却効果が弱まります。たくさん入れると冷却効果を弱めて無駄な電力を消費してしまいますので冷蔵室には物を詰め込み過ぎないようにしましょう。冷蔵庫の設定温度は夏場は【中】冬場は【弱】ほどで十分です。
一方、冷凍庫は、詰め込めば詰め込むほど冷却効果が高まり、節電にもつながります。隙間無く大量に物を詰め込みましょう。
最近の冷蔵庫は旧式の物に比べて数万円近くの節約になる場合もありますので、古い冷蔵庫の場合は、冷蔵庫買い替えも一つの方法でしょう。